第44回 JBCF 全日本トラックチャンピオンシップ IN 伊豆ベロドローム

岩井商会レーシング、スプリント種目、四種目制覇

奥平充男スプリント種目、三冠達成

チームスプリント

1位 岩井商会レーシング 48秒962(大会新)

2位 湘南愛輪会A     49秒514

3位 イナーメ信濃山形  52秒324

1Kmタイムトライアル

1位 奥平充男(岩井商会レーシング) 1分06秒816

2位 下沖功児(湘南愛輪会)     1分06秒880

3位 伊藤信 (岩井商会レーシング) 1分08秒228

 スプリント

1位 奥平充男 (岩井商会レーシング)

2位 丸田直  (湘南愛輪会)

3位 伊藤信  (岩井商会レーシング)

 女子500mタイムトライアル

1位 小林莉子 (岩井商会レーシング)    39秒349

2位 和知恵美 (たかだフレンドレーシング) 40秒051

3位 岡本二菜 (スミタ・ラバネロ)       40秒630

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第4回JBCF群馬CSCロードレースDay-1

4月21日に群馬サイクルスポーツセンターにて『第4回JBCF群馬CSCサイクルロードレースDAY-1 Jプロツアー第4戦』に長濱選手・小嶋選手・雨乞選手・秋山の計4名で参加してまいりました。

 

例年通りの開催時期だったのですが、いつもならほころび始めている桜の花もまだ気配がなく、今年の冬が寒かったことを物語っておりました。関西地方では日中は汗ばむくらいの陽気なのですが、現地群馬CSCの21日当日はジャケットが必要なくらいの気温でレーシングパンツと半袖で走るのが苦痛なほどでした。私達Jプロツアーの試合はコース1周6キロの道のりを20周回で争う総走行距離120キロの試合。既に年間スケジュールで第4戦ともあって各選手の息も合いそうなものなのですが、集団内はまだジタバタした状態で危ない走りをしなければならないことになってしまいました。日本の自転車レース、特にシーズン初めの数試合は集団が安定せず、最上級カテゴリーで有る私たちのレースでも落車が発生したりすることが多々あります。

今回も3回~4回程の集団落車が発生し、そのうちの1回は救急車が入るという事態に。

私達のチームメンバーは、周回を重ねるごとに1名・2名と戦線離脱者が増え、雨乞選手がラスト1周というところで降ろされてしまい残念な結果となってしまいました。

 

敗因としましては様々な事柄が複雑に絡まって発生しますが、振り返り・課題を見つけつつ、次の試合へ向けて気持ちを切り替えていきたいと思います。

私達が次に参加する予定のJプロツアーレースは、6月10日の『第16回JBCF栂池高原ヒルクライム』となる予定です。

5月にはJプロツアーレースは無いのですが、関西近郊で数レースが開催されますので実業団で走っているメンバーからエントリーがされるものと思います。

 

また、今年のJエリートツアーには細川選手が参戦しております。E-3のレースで走っておりますが、今回も2日間の参戦を行っておりまして今後私達と共に走れる事を期待しているところです。

 

ご声援宜しくお願いします。

 

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J-Proツアー開幕!! in白浜

4月7日~8日にかけて和歌山県白浜にて実業団のレースが開催されました。

実業団のレースは3月11日の千葉県成田市で既に今年の火蓋は切って落とされています。

実業団の試合はJPTという名の『Jプロツアー』からJエリートツアー・Jフェミニンツアー・Jユースツアーと4つのツアーレースが存在します。

今年のプロツアーは年間17戦・エリートツアーは25戦・フェミニンツアーは24戦・ユースツアーは4戦と全国あちらこちらで開催されます。

『Jプロツアー』と名前が有りますが、元々は実業団が母体ですから、皆さん仕事を持たれて大会に参加しておる方々が殆ど。

 

私達『岩井GANWELLレーシング』のメンバーは一番上のカテゴリーで有るJPTで走っておりまして、『RTS TTR‐3 ブルーカラー』のバイクを駆った選手が会場内を駆け抜ける事も多々有るかと存じます。

その際は声援宜しくお願い致します。

 

こちらのブログにおいても、GANWELLチームと致しましても、情報を発信できる数少ない機会を持たしていただいておりますので、レースの事から様々な疑問・質問等にも答えていけたらと思っております。

 

画像は私達が今年一年使用する機材と、チームメンバーです。

 

 

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